結末があーだったらこーだったら、
映画やドラマを観ながら
ナンクセをつけることありませんか?


結末があーだったらこーだったら、映画やドラマを観ながらナンクセをつけることありませんか?

ハングルvsジャパニーズ
まったく言葉が通じないカップル。だから、ソウルで感じ合うしかない。


インチキでメチャメチャ怪しいけれど、憎めない奴等。脇役なんて言わないで。奴等の人生、いつだって奴等が主役。

クールでトリッキー
アルティメットでスパーキー
Show&ZEZEのBRAND New CINEMA!
●ちょっと前なら信じられないくらいにボーダレスで超個性的スタイルを持った映画や映画監督たちがここ日本でも猛威をふるっている。キーポイントは時代も国籍も超える超エンタテイメント・パワー。その中から突如登場したのが、この『RUSH!』だ。

●きっとあなたの『RUSH!』初対面の印象は、大金を巡って愛すべきキャラクターたちが右往左往にカケズリ回る群像劇スタイルのクライムムービー。
が!『RUSH!』がアタマひとつ抜けているのは、怪しげに用意された\50,000,000を元手に、発端も展開も結末も異なるいくつもの物語が併走していく点。スタート地点では、狂言誘拐の身代金だったハズの\50,000,000が、裏のルートで刑事に渡るハズだった\50,000,000になり、しまいには人生に見放された三十路男のしぼんだ心を救う\50,000,000になる。

「いったいこの大金、誰がてにしたらいいの?」

ビックマネーに翻弄されっぱなしの憎めない奴らの行き着く先は果たして?!

●ギアチェンジ&猛チャージ&逆走&割り込みお構いナシ、父と娘の葛藤、カルチャーギャップ、刑事と犯人の追走、ロマンチックなエピソード、不器用で愛しい奴等の人間ドラマとさまざまな要素をはらみつつ、エキセントリックにスラップスティックに進んでいく映画は、いったんは結末へと導かれる。
ところが、『RUSH!』は、最初のエンディングだけでは終わらない。そこから本当に辿り着きたかった2つ目のエンディングに向かいReスタート。
ちりばめられたパーツから観客達が発見する人生のセオリー。ソレは、ソイツは!ヤッパリ!!!!Loveなのか――!!!!!!!!!!!!

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