REPORT1 挨拶


2001.03.23(Fri)
「RUSH!」完成披露試写会
in TOKYO FMホール


REPORT1
挨拶


REPORT2
哀川翔×キム・ユンジン


REPORT3
大杉漣&千原浩史



























瀬々敬久監督
「今日はどうもお忙しい中御来場頂きましてありがとうございます。楽しい映画なんでゆっくりと見てください。」

キム・ユンジンさん
「こんばんは、私はキム・ユンジンです(ここまで日本語。後は韓国語で)日本の映画に出演出来るだけでもすごく嬉しいですけど、こんなに有名な役者さん達と一緒に共演できてホントに嬉しく思っております。非常に面白い映画なんで皆さんで楽しんでください。今日はありがとうございます。」

哀川翔さん
「え〜、どうも今晩は。哀川です。この企画を当初一人で考えてる時に、この企画が何となく、こう映像化された時になんか1つ、また自分の中で発見する事が出来るんじゃないかなぁ、と思いながら企画書に向かってました。その訳のわからない企画書を瀬々監督がなんとか解読してくださりまして、その解読してくださった瀬々さんと、井土紀州さんの作り上げてくれたプロットを、キム・ユンジンさんがご覧になって、私も出たいと言ってくださった事が凄く嬉しく思っています。また、個人的に漣さんとか千原君とか今日は来ておりませんが柳葉敏郎、え〜竹内力。数多くの俳優さん。物凄く一生懸命映画に取り組んでくれたと思っています。またそれを纏める監督の絶大なる映画に対する愛情というか、現場での黙々と撮影に向かう姿勢を、また新たな感動としまして、今回の作品が出来上がった事は自分にとっても、1つの勲章では無いかな、とそう思っています。え〜、なかなか面白いものが出来ました。特に、ここで言ってもいいんですよね…。あの、自分が散弾銃を漣さんに向かって発砲するシーンがあるんですが、その時の漣さんは、もう俳優の域を越えてると思いますんでその所を楽しみに見てください(笑)どうもありがとうございました。」

大杉漣さん
「俳優の域を超えた大杉です(笑)。え〜と、今哀川さんが仰ったように去年の2月ぐらいから、なんか哀川さん、ず〜っとこの企画を考えてですね、150枚も原稿用紙を書かれてですね、目の前にこんなにいっぱい、こういろんな企画を考えて書かれた作業をず〜っとやられたってことを、サラッと現場で仰ったんですね。凄いなと思いました。まして僕は「雷魚」という映画がありまして、井土紀州さんの脚本で瀬々さんの作品を見ましてですね、なんと暗い映画なんだと思って。でも僕はこの映画が大好きで、ある週刊誌にじつはこの映画凄いっていう風に紹介した事がありまして、そしたらその週刊誌の編集の方がですね、こんな暗い映画のどこが良いんだと言われまして、僕それ書くの止めようと思ったんですね。でも僕は瀬々さんの作品見るばっかりで、1回出たいなぁと思いまして待ってたんですけど、やっとそれが実現しました。きっと哀川さんの企画で、瀬々さんで、そしてキムさんで千原さんで、僕の相棒に阿部寛さんがやはり悪徳刑事役で出てるんですけど、この出てくる人間が皆お間抜けな人ばっかりで、でもお間抜けな中に凄く人間が描かれている作品だと思います。ぜひ今日はこの映画を楽しんでいって頂ければと思います。本日はどうもありがとうございました。」

千原浩史さん
「こんにちは。チハラコウジデス。え〜、「HYSTERIC」という瀬々監督の作品に出させてもらいまして、続きましてこの作品にも声をかけて頂き…。「HYSTERIC」では阿部寛さんを殺したんですが、こちらで殺され…ま…チャラ…かな…。次はもっかい殺したろうと思ってます!ありがとうございまいした!」

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