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日本映画の現場を経験した印象。韓国映画との違いは?
キム・ユンジンさん
「言葉の通じない異国で撮影するので、非常に不安だったんですけど、哀川さんとか他のスタッフの皆さんが全部自分に気を遣ってくださって、ホントに韓国で映画を撮ってるように楽な気持ちで、映画撮影に臨む事が出来ました。私はこの映画をホントに楽しく見たんで、皆さんもぜひ楽しんでください。ありがとうございます。」
「非常に現場でいろいろと気を使ってくださって、ホントに申し訳ないぐらい有難かったんですけど。たとえば哀川さんが、自分が咽の具合が悪くなった時、薬まで買ってくださって、ホントにいろいろと気を使って頂いて、ホントにありがとうございますといつも思っていました。現場で楽しく仕事出来るように笑わせてくれたり。そういう事でいつも感謝してます。」
キム・ユンジンさんの印象は?
哀川翔さん
「そうですね〜。言葉の問題っていうのはあらかじめ大変だと思ってたんですが、それは瀬々さんの上手いところで、どうせ言葉がわからないんだから、言葉がわからない同志にしようぜって。そういう恋愛物語にしようぜ、この2人はって所からね、自分達の関係は始まっております。言葉の通じない同志が、どうゆうやり取りをしてるのかっていうのを自分達なりにやってみました。彼女も自分がなにをやっているかってことは、たぶん深い所まではわからなかった所が、かえって映像的には凄く良かったんじゃないかなと思ったりしてます(笑)ただ、この通訳に入ってくれるユンくんが、凄くそれを適切に伝えてくれましてね。まぁどう考えても、この…サングラスかけてね、頭まっキンキンの男が近くで見てるだけじゃ、やっぱりやな感じがすると思うんですよ(笑)それを、今撮ってるのはこういう事だよって所がね。彼女は親切でって言ってくれるけど、言葉がわからないから黙ってた時だって、咽が痛いの?薬かなんかあげようかな?なんて言ったらね、やっぱりちょっと恐いんじゃないかな…。それをまぁ、上手くこう、そうじゃないんだよって風に伝えてくれたのが1つのコミニュケーションになって、また映画にも反映されているんじゃないかと、そう思っています。」
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