REPORT3 大杉漣&千原浩史


2001.03.23(Fri)
「RUSH!」完成披露試写会
in TOKYO FMホール


REPORT1
挨拶


REPORT2
哀川翔×キム・ユンジン


REPORT3
大杉漣&千原浩史

瀬々監督作品出演した感想は?

大杉漣さん
「僕はじつは本を読んだ時にですね、凄く面白かったんですね。最初の原題は言ってもいいのかわからないんですけど、「SWITCH」っていう、確か台本に書いてあるのが、「RUSH」になったんですけど。読んだ時に面白くてですね。僕は映画の現場で台本に書かれている以外の事をやるのが、凄いあの...僕の性分と言うか、どうしてもそういう余計な事をいろいろやっちゃいますから、いろいろカットされたりするのも随分あるんですけど。え〜、今回も瀬々さんはでも「雷魚」みたいな映画を撮られた方だから、そういうアドリブ的な事はおそらく受け入れて頂けないんじゃないかな、と思ってヒヤヒヤして、でもアドリブだけはきっちりやっておかないと、これはあくまでも自分の性分ですから、やったんですね。で、この間その仕上げをみたらですね、切ってない部分が随分あったものですから、心の広い方だなぁ、と。感謝してます、監督。ありがとうございました。ホント御迷惑をおかけしました。」

瀬々監督作品は2本目になる訳ですが…。

千原浩史さん
「撮影は9月10月の寒い時期やったんですが、瀬々監督というのは撮影中、尋常じゃない汗をかきます。今回も「HYSTERIC」に増して、尋常じゃない 汗 をかいて、台本をこ〜んな感じに(手で波線を描きながら)しながら頑張っていたんで、ぜひ皆さん楽しんで帰ってください。」

監督より締めの言葉。

瀬々敬久監督
「自分達で作ってこう言うのもなんですが、面白いです!今回見て、ぜひ2度3度、劇場の方にも駆け付けてください。で、宣伝の方もよろしくお願いいたします(笑)どうもありがとうございました。」

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