STORY3 Reスタート


STORY1
メインストーリー


STORY2
アナザーストーリー


STORY3
Reスタート












●逃走車物色中に逮捕され勾留されていた昌也は、ライフルを持って現れたソヨンに間一髪で救出される。2人は警察署の駐車場で下手クソな路上訓練をしていた車に乗り込んだ。その車が成瀬刑事の覆面パトカーで、人質の運転手は成瀬にけしかけられ、苦手な運転練習をしていた安藤刑事であるとも知らずに。

”いったいこの先、どうなるんだ?!”

●人質・安藤のあまりに無謀な運転に業を煮やした昌也は、車を止め彼をトランクに詰め込もうとする。が!そこには、成瀬が孫からせしめた5,000万円が!!

”いったい全体、この金はどうしてここにあるのか!?
これは、ソヨンと昌也がふんだくろうとした身代金なのか!?”

●トランクからかろうじて脱出した安藤は、成瀬とともに仮アジトに踏み込む。そこには縛られたソヨンだけが残っていた。昌也が戻ってきたと喜んだのも束の間、危機にさらされハングル語をまくしたてるだけのソヨンに困った2人は、どちらが手を下すかで大揉め。成瀬はハズミで安藤を射殺してしまった…かに見えた。

●銃声を聞き、事態の急転を直感し戻ってくる昌也。成瀬からの人質ソヨンと金の交換要求を昌也は仕方なく呑む。
が!そこに死んだはずの安藤が蘇ってきた。成瀬刑事はあえなく殉職。銃撃戦が始まる。撃っても撃っても復活するゾンビのような安藤。なんてことはない、強力な防弾チョッキを着ていたのだ。ドサクサに紛れて、慌てて逃亡する2人。運転下手な安藤にはカーチェイスは不可能だ。しかし、どうやら最高のシナリオを手に入れたようだ。のどかな田舎で安藤の声が響く。
「生きてりゃおもいれージャン!」

●日本語とハングル語で口ゲンカしながら、マンザラでもなさげなカップルが車を走らせている。道の上では、妻に見捨てられ途方に暮れた島崎が座り込んでいる。放り投げられる枯れ木。カランと道に転がる枯れ木の脇を、猛スピードで車が走り去って行く。

「お前のことが好きだよ」
「XXXXXXXXXXXXXXX(ハングル語)」

昌也とソヨン。言葉は通じないけれど、どうやら心は通じているみたいだ。

――走り去って行く2人の車

このサイトで使用している『RUSH!』に関する画像・情報は、配給会社スローラーナーの許可を得て、
公表させて頂いております。記事・画像等の転載・二次配布等の行為は、ご遠慮下さい。
■■サイト製作・運営 『RUSH!』普及委員会■■ ご意見、お問い合わせ等はこちらへ